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今までコミックスタジオをずっと使っていたのですが

いい加減、クリップスタジオに移行しなければ・・・と思っていたので

新年から使い始めました。

(カラーはクリスタ使ってたのですけど、モノクロがずっとコミスタ。)


練習がてら描いたのがこちら。


犬の餌やり



コミスタとクリスタは、同じメーカーが作っているソフトなので、大体はシステムが同じですが

細かな部分は違っていて、今まであった機能が別の場所に変わっていたり

そもそも、無くなって別の新たなシステムになったりしていて

それも数年後にまた変わるとのか・・・と思うと

不変的な・・・いわばアナログ技術をしっかり覚えておくというのが

重要かつ必要なことなのだなと改めて感じましたね。

(今回の絵には新機能は、ほぼ使ってないので、習得はこれからです。)

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2018年賀


新年あけましておめでとうございます。


ひっさしぶりにブログ復活させようかと思いました。

「また、すぐに止まるんだろぉ?」とも思いますが

新年のこの時期じゃないと再開しない気もしたので・・・(;´・ω・)


しかし、今年な何かといろいろ起こりそうなので

その度、記事を上げていけたらと思います。

どうぞよろしく!

新年から少し経ちましたが

2015年、ご挨拶申し上げます



2015年賀


というわけで、年賀状期間も過ぎたので

今年の年賀絵をアップします。


皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。



「光陰矢のごとし」とか「歳月人を待たず」とか

「少年老い易く学成り難し」とか・・・これは、ちょっと意味が似て非なるか?


ともかく、もう今年も30日余り・・・。








久しぶりの更新です。鳳です。




先の連休に、ちょっと早いですがとある忘年会に参加してまいりました。

2014忘年会1次




2年前にも、飛び入りで参加させて頂いたのですが

漫画家・漫画原作者の方などが集まられている会です。




2年前に参加した時から「もう一度、参加したい。お会いしたい」

と願っていたので、有難い限りです。



以前は、漫画家の方やシナリオライターの方、脚本の方など来られていましたが

今年は本を出版されたSE(システムエンジニア)の方やゲームシナリオの方なども来られていました。



このSEの方・・・さすがと言いますか、外出用にノートPC(ネット接続可)を常備されているらしく

2次会の場でこのブログを閲覧して頂き、嬉し恥ずかしな事になってしまいました。



(こちらが2次会現場)

2014忘年会2次




私は、普段からいろいろな職業(絵とは別の文字系とか)の方と関わることがあるので

こういった会はとても楽しいですね。

良く交流させて頂いている漫画家さんも来られていて

和やかな忘年会でした。






今回も飛び入りの形での参加でしたが

今後、この会に事前に読んでいただけるとの事なので

精進し、漫画製作に生かしていきたい所存です。



前回の続きだ!

結論から言おう。歯を抜いた!



事態については前記事を見て頂きたい。ここでは説明はしませぬ。


さて・・・歯医者に行き、診察の結果
下の奥歯が真横に生え、上の歯が下に伸び放題。という事実を知った訳であるが
その対処法は、となると2つしか無いそうだ。



1つは
上の歯の伸び過ぎた分を削る事。

ただし、これでは再び伸びてきた時に、また削らねばならないが
歯には神経が通っているので、いつかは神経に到達してしまう。
そのため、いつかは削れなくなる。

削る事には限度があるのだ。では、どうするか?


それはつまり2つ目

だったら今抜け!だ。



数日前までは何の異常も無く、暴食の限りを尽くし、ムシャムシャ噛んでいた歯を
今言われて急にオサラバしなければならないというのは、さすがに決断がいる。


少し迷った。

が、それもモノの5秒程度だった。
この程度の決断、さっさと出来なくてどうする。

私は言った。

「抜いちゃってください!」





さぁ、ここからは余り愉快な話ではない。どちらかと言うとグロ注意である。

耐性ない方は、右上の「×」を押してソッ閉じして頂いた方がいいだろう。
ただただ、どういう風に歯を抜いたのか?という話だからだ。





歯を抜くって、どのくらい時間がかかるの?と思ったが
治療は、ほんの30分程度で終了した。


その歯医者は無痛治療が売りらしく、痛みを伴わない方法を徹底して頂いた。


現代医療医術ならば、麻酔による治療というのは普通なのかも知れないが
私が通っていた地元の歯医者は、早さが売りで、多少の痛みは伴った。

無痛にする、ということは当然、一つ作業工程を増やす訳であるから
早い治療か痛みを伴わない治療か、いろいろあって当然である。


さすがに歯を抜くというのは、聞いただけでも確実に痛いだろうと思うので
無痛にしたが、それでも30分で終わるということは驚いた。

人の歯は意外に抜けやすいという事なのだろう。

漫画でも喧嘩などのシーンで、頬のあたりを殴られ、抜けた歯を吐き出すといった表現があるが
抜いた後で考えると、確かにあり得ることだなと思った。




治療内容はこうだ・・・


まず、奥のハグキに麻酔を注射する。自分ではわからないが、3~4か所くらいか?
徹底して麻酔されたと思う。

効き目が出る前に、痛み止めと化膿止めの錠剤も飲んだ。

そして数分後、サクッと治療が始まった。


歯を抜く。と聞いてイメージするのは、ペンチのような物で歯を挟んで無理矢理抜くというイメージでは無いだろうか?
だが、使った道具はペンチのような物ではなく、どちらかというと「ヘラ」のような物であった。

抜く道具



ただ、どちらにせよ・・・無理矢理抜くという点においては同じだった。




まず、ヘラのような・・・マイナスドライバーといった方が近いかもしれないが
その平たい棒の先端を歯に当てた。


麻酔のため、私には分からなかったが、
歯の根元、ハグキに少し差し込んだのかもしれない。そのような気もする。


少し、グチッ!グチュ!と肉々しい音がした気がする。

と次の瞬間、ミシッ!パキッ!


頭蓋に嫌~な振動と、枝が折れた音というか・・・
プラスチックが割れた時の音に近いか・・・そのような音がした。


おそらく、これでもう抜けていたのだろう。
治療を受けていた私は、すでに歯が無い。という感覚は無かった。

麻酔のため感覚が鈍ってはいたが、今から何かペンチのような挟む物で抜くのだと身構えていた。

だが、その後。「口をすすいでください。」と言われ
え?終わった!?となった。


あぁ、そら殴られたら簡単に折れて抜けるな・・・と思うはずである。



舌で前歯から順に舐めていく。
今まで馴染みのあった場所に、空間がある・・・

硬い歯の感覚が消え、柔らかいハグキの感触と、しとど流れる血液。

何だ!?この喪失感!!?


帰宅した後、恐る恐る鏡で見たら
当たり前ではあるが、大穴が開いていた。

奥歯痕



私は歯医者によく通ったといったが、体の方は健康体で
大病にかかったことも無く、入院もしたことがない。

生涯で2針、それも足の根元を手術(と言っていいのか分からないレベル)したくらいしか無い。

だからだろうか?

歯を1本抜いただけで、その喪失感から異常に不安に陥ってしまった。

抜いた直後は体が震えていた。


おそらく私は、ある日、病にかかって、そのままコロッと逝ってしまうタイプの人間だろうと感じた。




さて、後日談である。

開いたハグキの穴は2日でほぼ塞がり
流血は1日続いたが、次の日には止まった。

痛み事態は2週間程度続くらしいのが、悩みではある。

ハグキの穴に関しては一月ほど、フラットになるのにかかるらしいが
穴自体は、1週間で塞がっているので食事はすぐに出来るようになった。


ちなみに、今回の治療は右側だけではあるが
左も、いつか異常が出るかもしれないし出ないかもしれない。

出れば治療せねばならないが、出ずに終わる人もいる。


一つだけ言えることは、治療は若いうちにしておいた方が痛みが少なく、治療もラクだということだ。

特に私の場合もそうだが、下の奥歯の真横を向いていた親知らず・・・
これに異常が出た場合、治療がとても大変で
顎を開いたのち、骨を少し削らねばならないのだとか・・・考えただけでも恐ろしい。



20歳前半の人。
親知らずが生えていて、気になったらなら早めに医者に行きたまえ。





最後に、抜いた歯を「持って帰りますか?」といわれ、頂いて帰った。



これが私の右上の奥歯・親知らずである。











親知らず



「立派な歯でした。」と医者に言われた。





第8の歯は要らない歯とされているのだが、本当に立派な歯だったんだよ・・・


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